骨格が歪むと、筋肉は「ガチガチのコリ」になる
お顔や身体の骨格が本来の正しい位置(ニュートラルポジション)からずれてしまうと、その骨にくっついている筋肉には、毎日ずっと大きな負担がかかり続けます。
- 骨がずれた側の筋肉は、きゅっと縮こまったまま固まる
- 反対側の筋肉は、ぐーっと無理に引っ張られたまま固まる
どちらの状態であっても、筋肉は休むことなく緊張し続けるため、やがて頑固な「ガチガチのコリ」へと変わってしまいます。

BODY WORKS NAVI / FACIAL METHOD
長年かけて培った、独自の技術とメソッド。
当サロンの小顔メニュー
施術範囲:頭・顔・首まで
小顔づくりの考え方
鏡を見たときに気になる、頬の広がり、顎下のもたつき、左右差。その輪郭を、骨格・筋肉・筋膜・脂肪・巡りのつながりから考える。それが、当サロンの小顔づくりです。
頭蓋骨・顔骨矯正で土台を整え、ラジオ波で温め、コルギの手技を重ねる。一つひとつの施術に役割を持たせ、順序と組み合わせまで考えて構成しています。
これは、長年の施術経験を通して培ってきた、当サロン独自の技術とメソッドです。
脂肪が気になる方には、レモンボトルを追加。ラジオ波の温熱と成分によるダブルアプローチを組み合わせます。
基本の3ステップ / STEP 01
頭・顔・首のバランスから整える。
骨格バランスを整えることは、骨格から見た目を整えるのはもちろん、筋肉のコリや代謝低下を生み出す、土台の歪みにアプローチすることでもあります。

お顔や身体の骨格が本来の正しい位置(ニュートラルポジション)からずれてしまうと、その骨にくっついている筋肉には、毎日ずっと大きな負担がかかり続けます。
どちらの状態であっても、筋肉は休むことなく緊張し続けるため、やがて頑固な「ガチガチのコリ」へと変わってしまいます。
ガチガチに固まった筋肉は、その中を通っている「毛細血管」や「リンパ管」をギューッと強く押し潰してしまいます(ちょうど、踏みつけられた水撒きホースのような状態です)。
管が押し潰されると、以下のような悪循環が起こります。
当サロンの小顔メニューでは、独自の矯正メソッドで「頭蓋骨・顔の骨・首」のバランスを整えます。
頭・顔・首のバランスを整えるファーストステップから、ラジオ波、コルギへとつなげていきます。
基本の3ステップ / STEP 02
温熱でゆるめ、次の手技へつなげる。
ラジオ波の温熱で顔まわりを温め、筋肉・筋膜のこわばりにアプローチします。矯正で整えた頭・顔・首に温熱ケアを重ね、次のコルギの手技へとつなげます。
深部熱(ジュール熱)によって施術部位を温め、血行を促しながら、硬くこわばった組織を柔軟に整えます。
筋膜へのアプローチは、独立した別の工程ではありません。ラジオ波で温めてゆるめ、コルギの骨圧・手技で組織を捉える。この組み合わせを、一連の施術に取り入れています。
基本の3ステップ / STEP 03
骨圧と手技で、フェイスラインを整える。
ラジオ波で温めた顔まわりを、コルギの骨圧・手技でしっかり捉えてケアします。頭・顔・首のつながりを意識しながら、筋肉・筋膜のこわばりやむくみ感にアプローチします。
顔の部位ごとの硬さを確かめ、骨格に沿って筋肉や周辺組織を捉えます。温熱でゆるめた組織に、部位に合わせた圧と手技を重ねます。
頬やフェイスラインだけでなく、首の緊張まで捉えて施術します。矯正で整える、ラジオ波で温める、コルギでほぐして整える。この3つをつなぐことが、当サロンの小顔メニューの基本です。
矯正→ラジオ波→コルギ
脂肪が気になる方への追加ケア
ラジオ波とのダブルアプローチ。
レモンボトルは、基本の3ステップに追加するケアです。頬・顎下など、脂肪によるもたつきが気になる方におすすめしています。
ラジオ波の「温熱」と、レモンボトルの「成分」。脂肪が気になる部分に、2つの方向から働きかけるダブルアプローチです。
| 項目 | ラジオ波(RF) | レモンボトル(Lemon Bottle) |
|---|---|---|
| アプローチ | 物理的・熱代謝(深部熱) | 生化学(有効成分) |
| 脂肪への作用 | 深部熱(ジュール熱)で脂肪層を温め、脂肪分解酵素(リパーゼ)を活性化して中性脂肪を「遊離脂肪酸+グリセロール」に解体。 | レシチンが脂肪細胞の膜を分解。リボフラビン(ビタミンB2)が脂質代謝を強力促進。パイナップル酵素(ブロメライン)が脂肪分解を補助。 |
| イメージ | カチカチのバターを「熱でサラサラのオイルにする」 | バターが入っている「容器(細胞膜)を壊して外へ出す」 |
DOUBLE APPROACH
ラジオ波の深部熱によって施術部位の血管が拡張し、局所の血流が大幅にアップします。その状態でレモンボトルが入ることで、有効成分(リボフラビンやレシチン)が脂肪層の奥深くまで素早く・均一に行き渡り、狙った脂肪へ成分が効率よく届きます。
「中身を分解するだけ」や「膜にアタックするだけ」よりも、脂肪細胞そのものの体積を減らすスピードが圧倒的に早く、戻り(リバウンド)が小さくなります。
両者の作用で細胞の外へドバッと溢れ出た遊離脂肪酸やグリセロール、余分な水分は、ドロドロの流動体になります。これが、その後のコルギ(手技)でデコルテ(鎖骨下静脈=全身循環への出口)へ押し流すための最高の状態となります。
レモンボトルは非常に優れた成分ですが、一般的な「撫でるような優しいフェイシャル」と組み合わせるだけでは、お顔の土台(筋膜・血管・脂肪層)が整っておらず、本来の効果を発揮できません。
理由は大きく3つあります。